山と道が好きすぎて、発売と同時に山と道 THREEも買ってしまいました。
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山と道 THREEは文字通り、山と道の三番目のバックパックです。カタログ値551g。

MINIU.L.FramePack ONEよりも「攻めず」に、軽量かつ耐久性や強度、防水性を求めた、どこまでも歩いていきたくなるようなバックパックだそうです。

実はONEを夏にオーダーしており、THREEはスルーするはずでしたが、試作中の画像などを見てると我慢できず・・・苦笑

さて、そのTHREEですが、まずはMINIとの比較画像から。
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基本的には一回り(二回り?)大きくなった感じでキープコンセプトですね。
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側面。ここもMINI同様に使いやすい。ザックを降ろさずに水を飲めます。サイズも500mlペットボトル2本いけます。傘&テントポールも余裕。
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背面はMINIと同じショルダーベルトですが、ショルダースタビライザーが付いています。
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MINIの「背中上部で背負う」とTHREEの「背中全体に荷重を掛ける」というアプローチの違い。

ウエストベルトは38mmでMINIより太いです。取り外しも可能。
MINIのウエストベルトは使ってませんが、MINIに入らない荷物を入れるからTRHEEのウエストベルトは使いますね。

あと、背面にはBackPad15+(50×25×1.3cm)が入ってます。
MINIはMinimalist Padを若干小さくしたモノ(45×90×0.5cm)の四つ折りでした。
MINIのオプションの背面パッドと合わせて、使用に応じて都度交換すればよいですね。

スリーピングマットをフレーム代わりにする場合は、パッドなしかオプションの背面パッドのブレスエアだけでも良いのかな。

さて、前面のポケットは以下の3種類から選ぶことができます。

  • 本体と同じ生地のフロントポケット(Standard)
  • ナイロン製ハードタイプのメッシュポケット(Mesh)
  • miniと同じようなZIPポケット(ZIP)

ZIPポケットの便利さはminiで分かっていますし、より大きなポケットを求めるならStandardがベストかな。
でも自分の中ではMeshと決めてました。色もCoyote Brown。だってカッコいいんだもん(爆)

でも期待していたのはこの機能。
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Meshのポケットにはテント(Nemo Tani 1P LS)がすっぽり入るんです。
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テン泊に必須なのはテントとシュラフとマットですが、これがまた場所を取ります。当然ですが。

でもTHREEなら

  • テントを外付け(ポケット)
  • マットは外付けor中に入れてフレーム代わり
  • シュラフはスタッフサックから出してザック底面に敷く

とすることで、ザック内のスペースがとても広くなります。

試作中の画像でSix Moon Designs Gatewood Capeがメッシュポケットに収まっているのを見て、「もしかしたらTani 1P入るかな。無理ならGatewood Capeかな」と思っていましたが、Tani 1Pがすっぽり入って感動。思った以上の収納力です。

技量がない人間には自立式が安心。

これからは雪山シーズンなのでテン泊は来年のお楽しみになりますが、安心安全なテン泊装備を入れてます。
U.L.な人たちはMINIでも余裕でオーバーナイトできると思いますが、虫嫌いでスキルも無い自分にはTHREEが最低ラインでしょうか。

試しにあまり深く考えずにパッキングしてみたら、ベースウェイトで4.5kg程。容量的には余裕です。やっぱりテント外出しがポイント高い。水や食料などを入れたパックウェイトでも8kg以下でしょうね。

もちろん突き詰めていけば多少の前後がありますが、コツコツ軽量なギアを集めてきた成果です。あとは少ない道具でも凌げる技術があればもっと軽く出来るでしょうね。

年末にはFramePack ONEを手にすると思いますが、相方とのテン泊する場合でも、僕がONEで相方がTHREEかMINIでいけるかと思ってます。
という事で、ちゃんとTHREEを買う理由(≒言い訳)もあるのです。まぁ・・・そんな言い訳(≒理由)が通じるかはわかりませんが・・・(^_^;)

うーん、来年が楽しみ♪

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