これまで、トレッキング時のフリースはPatagonia R1一辺倒でした。

他メーカーのフリースも持ってはいるのですが、「暑すぎた!」とか「汗冷えした!」という経験があると、やっぱりR1に戻ってきます。そして他メーカーのフリースは普段着へ・・・。

ベースレイヤー/ミドルレイヤーは気を遣わず、信頼して使えるのが一番ですよね。

という訳で「寒いのは強い方だけど、もうちょっと保温力が高いフリースが欲しいなぁ」となると、やっぱりPatagonia R2が第一候補になります。

で、買ったのはPatagoniaのセールです。
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年明けから「Patagoniaのセールで絶対買うぞっ!」と心に誓っていたので、セール開始日の朝にオンラインで購入しました。帰宅後にはすでに希望の色&サイズは売り切れていたし、週末に実店舗に行ってもR2自体がほぼ完売状態だったので、慌ただしい平日朝に頑張ってよかったです。

届いたのが予報通りの極寒&吹雪のスノーハイキングの前夜だったので、早速使ってみました。

羽織った瞬間からほんわりする暖かさと動きやすさ。これは快適です。
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HOUDINI OUTRIGHT HOUDIの柔らかな着心地とは違いますが、R2もとても動きやすいです。

そして暖かいのに風通しはかなり良いと思います。通気性という部分では、感覚的にはR1と同等かそれ以上でしょうか。
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R2は、起毛させた保温素材のPOLARTEC社製のサーマル・プロと、動きと通気性を重視させたR1のPOLARTEC社製のパワー・グリッドの二つの生地をミックスさせたハイブリッド構造になっているそうです。

確かに脇や腕の下側、袖口など動きに関わる部分はR1と同じ素材ですね。起毛させた部分がR2らしさですが、確かにR1とは段違いの暖かさです。
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透湿性という部分では、当日は強風のためベンチレーションできずにアウター以下に熱がこもりましたが、保水力もあるメリノウール素材のibex woolies200はサラサラで、R2の表面に少し水気を感じる程度でした。素晴らしいです。

これはハードシェルとして着ていたTeton Bros. TB jacketの高い透湿性能(POLARTEC社製のNeoShell)の威力もありますが、ベースレイヤーから汗を吸い取ったR2のおかげでもあり、とても快適に過ごすことができました。

そして、その表面のわずかな水気も、車に戻ってハードシェルを脱いだらすぐ乾いていました。

R2が人気である理由もわかります。もっと早く買えばよかった。

また、2つのハンドウォーマーポケットと左のチェストポケット、そして内側に2つのメッシュポケットがあるので、極寒な状況でもスマホや(コンデジサイズの)カメラを体温で守ることができますし、R2単体でもアウターとしても使えます。
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アウターとしては、高い通気性故に風が吹くと寒い場合もありますが、Patagonia Houdini Jacketと組み合わせれば初冬や残雪期も身軽に楽しめちゃう気がします。

ただし、これは北海道での話であり、地域によっては真冬以外はオーバースペックかもしれません。
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それくらいに暖かいフリースですよ。



昨夜食べ過ぎた焼き鳥がまだ胃の中にいる気分です。
一緒に食べる相手によって食べる量が変わるのは色々と良くないですよね。
考えてみると飲酒量も相手に合わせて1〜2杯だったり、深夜まで飲み続けたり。

暴飲暴食撲滅を目指して頑張ります。

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