とりあえずでMハンドルのブロンプトンにカーボンフラットバーを付けて、169g軽量された2017 BLACK EDITION(M6R)ですが、次の一手はチタンシートポスト。
「FF-R TITAN SEAT POST  318-S SILVER」
純正のヤグラを使用するタイプです。

ブロンプトンのシートポストにはいくつかの選択肢があり、カーボン製のタイプもあるし同じチタン製でもヤグラ込みのタイプもあり、BLAKCK EDITIONにはカーボン製の方が合うと思うし、チタン製でも純正のヤグラを使用しないタイプの方が多少ながら軽量です。
しかし、カーボン製は強度面で一抹の不安があったし、純正のヤグラを使用した方が前方面へのオフセットがあるのでシートポジションが合わせやすいと思いました。また、僕の買ったタイプは純正シートポストと同じく下端がフレア加工されているのでシートポストを上から抜くことはできないので多少の防犯にもなります。

という訳でシートポストの交換です。
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それぞれの重さを測ると(すべて実測です)、

  • ヤグラ 107g
  • ヤグラの下に付けるゴム 5g
  • シートピラーエンドキャップ(底のゴム) 43g
  • 純正シートポスト 401g

となっていて、チタンシートポストはなんと208g。シートポストの交換で193gの軽量化です。
交換作業はヤグラを外してシートポストを下から抜くだけ。ヤグラの部品がバラバラになりやすいので気を付けなければいけませんが、難しさはありません。

難しくはないのですが、意外と重量のあるシートピラーエンドキャップがチタンシートポストに入りません。純正のシートポストでもギチギチだったのでコンマ数mmの差が大きいのでしょう。なのでシートピラーエンドキャップはとりあえず外します。これで一時的ですが236gの軽量化。

そんな感じでBLAKCK EDITIONにチタンシートポストを装着。
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予想ではもう少し暗い感じになると思ってましたが、ちょっとスチールっぽい明るさですね。これが合うと思うかはその人次第・・・。
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さて、チタンシートポストが白っぽくなったせいか、サドルのモッコリ感を感じます。もっとスマートなサドル方が合うかな。とはいえ自転車の性格を考えるとカリカリなシートは当然不向きで、パッド入りのパンツじゃなくても快適なサドルの方が良いでしょう。

ちなみに純正のサドルは383gでした。軽くはないですね。
20161121123911.jpg
という事で、ハンドルとシートポストで(236+169=)405gの軽量化となりました。

体重計による計測では、M6Rに純正のフロントキャリアブロック(92g)と携帯ポンプ(91g)を付けて実測12.6kgだった車体は12.2kgへ。

ブロンプトンにはリアサスペンションが付いているので、乗り心地の改善については正直なところ実感は薄いです。でも重いブロンプトンの重いシートポストの軽量化は持ち歩きに少なからず影響を与えると思います。

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