2016年末に買ったKindle Paperwhiteは、(国内)第1世代(2012)、第2世代(2013)に続いて3台目になりました。「Amazon Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」。
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(国内)第2世代を買った際には「これで十分かな・・・」と思ってましたが、容量が4GBから32GBに一気のジャンプアップし、そしてAmazonプライム会員向けのキャンペーン価格に心が揺らぎ、ついポチッと。
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そもそも手元のiPad mini2が16GBということもあり、「もうちょっと容量があるの欲しいな、スマホもSIMフリーにしたし、4Gモデルも良いな」なんてぼんやり考えていましたが、99%風呂やベッドでWebブラウジングや映画や本を読むだけ用としてはiPad mini4もAir2もなかなか勇気が必要な価格です。
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そこで、これまでは外出先でたまに使う程度だったKindle Paperwhiteを読書のメイン機とし、iPad mini2をWebブラウジングや動画観賞用に限定すれば、mini2を生かしたまま最小限のコストで使い勝手が向上します(動画のコンテンツはNAS上やHulu・AmazonVideoなど)。
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文庫本ばかりならKindle Paperwhiteを買い換える必要さえもないのですが(というかiPad mini2の16GB1台で十分)、それなりに漫画もあるので4GBはもちろんiPadの16GBでも足りません。という訳で32GBは現実的な数値だし、現時点では32GBは超えない予定なので(多分)大丈夫です。
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32GBあればクラウドにある書籍との入れ替え作業はほとんど発生しないので、まさに「本棚を持ち歩く」気分です。mini2の331gと比べると体感的はかなり軽い205gなので手持ちでの疲労度が違います。マンガモデルから入ったマンガのページめくりのスピード33%アップやピンチ&ズーム機能、画面を長押しの連続ページターン機能は、従来から比べると明らかなストレスフリー。僕のは前世代なので解像度も212ppiから300ppiに向上しています。解像度アップにおけるデメリット(描画の遅さ)も上記改善で気にならないし、メリットのクッキリさもよくわかります。iPadなどのタブレット端末と比べても、電子ペーパーの方が目に優しいので長時間読むならE-Inkですね。
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ちなみに従来機種との差は容量程度(4GB→32GB)だと思います。マンガモデルから入った機能アップや新機能は、従来機種でもファームウェアアップデートで対応されます。なので文庫本メインの人なら買い替える必要はないと思いますが、金額的には2,000円の差なのでこれから買う人はマンガモデルが良いでしょう。マンガモデルだからと言って外観は何も変わりません。

これで漫画を含めた静的コンテンツはKindle Paperwhite、Webや動画などの動的コンテンツはiPadとキレイに棲み分けができました。iPadでのTouch IDはまた遠のきましたが、ほぼ持ち出す事もないので大した問題でもありません。

が、Paperwhiteで雑誌を読むのはかなり厳しいし、iPadであっても快適とは言えません。自宅のPCも11インチのMacbook Airのみなので、やっぱり雑誌を快適に読むのは難しい。僕が電子化された雑誌を楽しむのはまだ無理なようです。無念。
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