北海道旭川産のイヌエンジュの木を使った「スプーンのあら屋×ミチヒト アウトドアスプーン」、国内産の榎(エノキ)を使った「Wood Cup “Hiro-sawa”(ヒロ沢)」に続く、アウトドアで使える木製食器第3段が届きました。
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サイズも重量も見た目も、そして名前も素敵なVIVAHDEオリジナルの「山のうつわ」(ナチュラルカラー)。
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国産の栓(セン)の木を素地に使用し、石川県山中塗りの職人が作り上げた逸品です。
美しいけど、山で使うなら嵩張らないことや軽さは大事な要素ですが、
  • 大(520ml):95g(実測98g)
  • 中(360ml):77g(実測61g)
  • 小(240ml):39g(実測42g)
で合計211g(実測201g)です。

そして・・・
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なんとキッチリとスタッキング可能なんです。
容量的には山で大を使うことはあまりないと思うので、現実的には中と小で合わせて104gになります。これくらいの重さなら気になりません。

形状も角ばったものではなく緩やかなアーチが付いているので、洗いやすいし何より木製らしい柔らかさがあり美しいです。
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また、外で使うことが前提なので、傷に強いウレタン塗料が使われているのもポイントです。
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ただ、塗膜が剥げると自分でメンテはできないので大事に使いましょう。

あと、木製なので温かいスープなどを入れても手は熱くなりません。チタン食器などは取っ手を持たないとあちーっ!場合があるので地味にうれしいです。そして金属が擦れる音が苦手な僕は、その音におびえる心配も消えてます。

外で使う器とカップとカトラリーの全てが木製。こんなに幸せな事はありません。そもそも外で食べる料理は(当社比)1.5倍美味しいのですが、これで更なる美味しさUP間違いです。
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よし、大事に使おう(ケース作ろう)。

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