人に向けてむやみに鳴らしてはいけないけど装着義務はある自転車のベル。矛盾も疑問もありますが、付けた場合デメリット(重量増?見た目?)よりも、付けないことによるデメリットの方が大きいのでちゃんと付けてます。
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それでも付けた場合デメリットは最小限にしたいので・・・「Knog Oi」 (オイ)
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SF映画に出てきそうな形と、こだわりの音が魅力です。
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そして軽い。僕のはSmallサイズで18g(実測18g)です。
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ハンドルバーの太さでLargeサイズ(23.8/25.4/26/31.8)とSmallサイズ(22.2mm)があります。僕はフラットバーのミニベロに付けようと思ったのでSmallサイズ。ロードやMTBはLargeですね(MTBルック車はSmall?)。
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取り付けはハンドルバーの中で15mmほどのスペースがあればOKです。ロードバイクの場合はブレーキ/シフトケーブルが邪魔しそうな場合ありますが、ケーブル類の上から装着できるように溝があるのが実践的で便利です。
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また、この形状から素敵な音色が自分以外には聞こえない気もしますが、ちゃんと音の指向性まで計算されていて前方に音が飛ぶそうです。
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ハンドルバーにCATEYEのサイコンやフロントライトを付ける場合は、それらのブラケットに共付けできるCATEYE OH-2400(25g)がスペースを取らずに便利ですが、サイコンやフロントライトがステムやマウンターにあるならKnog Oiが便利です。
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スペースだけではなく、心地よい音色に拘るなら断然Knog Oiです。

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