丸3年履き続けてそろそろ危険なので、ミニベロ(Dahon Speed Falco)のタイヤを変えました。
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これまで履いていたのPanaracer MINITS LITE PTは、ケブラービードで最軽量クラスなのにパンクを含めトラブルはゼロでした。乗る回数は多いのですが長距離はほぼ乗らないのでここまで持ってくれたのもあるでしょう。転がりも良いし素晴らしいの一言です。

そんなMINITS LITEも昨年アップデートされて耐パンク性能が24%もアップしたそうですが、今回選んだのは「SCHWALBE DURANO」です。サイズはこれまでと同じ20x1 1/8(28c相当)です。
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MINITS LITEと比べると、ワイヤービードなので脱着は硬いし、重量は重いし(カタログ値255g、実測280g)、スペック上の利点はないように感じます。前後輪合わせて100g以上重くなります。ちなみに使い終わったMINITS LITEは199gでした。
もちろんDURANOにもケブラービードのタイプはありますが、20インチ451は何故かワイヤービードのみなんです・・・何故?? でもその分安価です。そして相変わらずDURANOの評判が良いので、今回はDURANOにしました。

チューブも新品に交換しましたが、チューブはPanaracer R-AIRを継続します。
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耐パンク性能というか品質に関して賛否両論あるようですが、今のところ外れを引いていないし、SCHWALBEも20インチ406なら6A-SVという軽量チューブがあるけど451用が無く・・・やっぱり小径車は日本独自の広がりなのでしょうか。

さて、ワイヤービードなのでやっぱり装着にはタイヤレバーの力を借りました。レバーなしだとちょっと苦労しそうです。

でも履かせてしまえばMINITS LITEよりカッコイイです。
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転がりに関してはMINITS LITEとの差は感じません。漕ぎだしは100g以上重くなっているのは多少影響があるかも。乗り心地はDURANOの方が良いですが、ヘタリ気味のMINITS LITEと比べても・・・ですね。

性能を追求するなら、Panaracer MINITS LITEやSCHWALBE ONEがありますが、「DURANO」の語源は”Durability=耐久性”らしいので、街乗りメインのスポーツミニベロにはDURANOが最適解かもしれません。これからすり減るまでよろしくお願いしますよ。

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