今日は職場メンバーでの雪山ハイキングでした。場所は蓬莱山。天候は・・・THE DAY!
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総勢6名+ゲスト1名。ここはフカフカの雪の上を歩く装備(スノーシューやスキー)が必須。それに加えて-15℃とか-20℃にもなる場所なのでそれなりの服装も大事です。スノーシューやスキーを持っていない人もいましたが、お古を貸したりして装備は万全です。
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やっと快晴の空の下を歩けました。
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しかも快晴が似合うこの場所で。
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そして無風。気温も意外と穏やかで-8~-10℃程。爽快です。
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撮影タイムがあったり休憩したりのんびり歩きながらもあっという間に蓬莱山へ。
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羊蹄山&尻別岳もバッチリ。幸せです。
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スノーシュー初体験の人もいますが、あっという間にここまで来たので幌滝山まで行く流れになりました。

ここからも絶景続き。
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スノーモービルが走り回った跡があるのが残念ですが、今日は走っていないので無音の中をサクサク歩けます。
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雪がパン粉のように(←例えが悪い・・・)大きな結晶のままなのです。
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多少のアップダウンがありますが、それでも皆元気に幌滝山に到着。
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ここはちょっと風があったので少し戻って林の中でランチにします。やっぱり風があると寒いです。

僕と同僚Tはハンモック(ENO SUB6)持参。これがまた良い椅子代わりになるのです。
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今日は肉を焼くことにしました。
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寒冷地専用のガス缶(PRIMUS IP-250U)はやはり強いです。火力を落とすことなく、そして弱火にしても消えることなく燃焼してくれます。肉旨し。
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ガスストーブはSOTO ウインドマスター SOD-310に一本化したかったのですが、低温下ではPRIMUS ウルトラバーナー P-153+IP-250Uが圧勝します。無雪期なら風に強いウインドマスターが上でしょう。

その後は天気もいいしハンモックでお昼寝・・・と思ったのですが皆片づけを始めたので残念ですが撤収します。
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幌滝山~蓬莱山間は適度なアップダウンがあるので、帰りも軽く上ったり下ったり。トレースはありますが、今日は2組くらいしかスライドせず、その人たちと違うルートを歩いたので薄いトレースの上でのプチラッセルが続きます。

蓬莱山に着いたら、唯一スキーを履いていたBC野郎の同僚Tはシールをはがしてスキー場を気持ちよく降りて行きました。僕らは林間コースを黙々と下山。
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最後の最後で小山を皆で登ります。今日一番の急登かも。そして人型付け対決。誰が一番きれいな人型を残せるか。
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フローティングテイルを付けて27インチ相当のスノーシューにしていた僕はスムーズに起き上がれず負けました。これは勝者の跡。
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スノーシュー久しぶり&初体験の人たちに往復10kmは堪えたようでしたが、最後まで晴れてくれたので皆大満足してくれました。

僕も超満足。幸せな1日でした。

そうそう。今回は-15℃以下もあり得ると思い、色々寒さ対策を施しました。まずはOUTDOOR RESEARCH ASCENDANT HOODYに替えてから(保温材が入っていない)肩回りが寒かったので、ドライレイヤーのMillet Drynamic Meshをノースリーブからショートスリーブタイプにチェンジ。これで肩回りは問題なし。あとはビブタイプのパンツをはいて腹~腰回りを保護。それとインナーダウンだとASCENDANT HOODYを一度脱がないといけないので、溜めた熱を逃がさないようにASCENDANT HOODYの上から羽織れるpatagonia Nano Puff Jacketを持参しました。結果的には気温は-10℃以下にはならず、風もほぼ無かったので防寒対策が必要なかったのですが、暑くも寒くもなく良い準備ができました。

あと、色々遊び道具を入れて4.6kgほどになったけど、リメイクしたZimmerBuilt Pika Packの自作部分の耐久性も問題ありませんでした。よかったよかった。
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【本日の装備】
●身に付けたもの

●サコッシュの中のモノ
  • カメラ:RICOH GR
  • ティッシュケース:MYOG

●ファーストエイド・エマージェンシーキット

●衣

●食

●スタッフサックなど

●その他