昨年から欲しかったウインドシェル。「AXESQUIN ミチクサ
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(AXESQUINの商品はすぐリンク切れするので商品一覧へのリンクです)

素材はAXESQUIN ハゴロモの旧モデルと同じPERTEX EQUILIBRIUM。僕のハゴロモは旧モデルなので軽さと着心地は体感済みです。
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この生地は、Tシャツの上に着てもベタつかず気持ちいいし、(多少の)ストレッチ性があるので見た目以上に動きやすく、透湿性能が高いので蒸れにいです。もちろん撥水性も備えています。

でも7デニールと超極薄の旧ハゴロモとは違い、ミチクサは20デニールのPERTEX EQUILIBRIUMなのでハゴロモより張りがあり、着丈も長くハンドポケットがついています。

フロントは3つのスナップボタン。
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ガバッと前を開くような強制的な換気はできませんが、通気性が良いしウインドシェルというよりシャツと捉えても良いかも。加えてこの薄さでUPF30+。家から山頂まで着たままでいられます。

ポケットにもジッパーなどは無いのですが、この位置のポケットが意外と便利で、一時的にスマホや小銭を入れたり、食べた行動食の袋を入れたりできます。そして突然強風に襲われても手を冷やしません。
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デザイン的にも特徴のある長めの裾にはドローコードなどはなく、逆に大き目のスリットが入っています。このスリットにより屈んだりしても邪魔になりません。

もちろんザックに忍ばせても89g(実測86g)と軽量。程よく風を防いでくれるし、丈の長さで腰回りの冷えもガードしてくれます。

ハゴロモはちょっと涼しく感じた時の「プラス1」ですが、ミチクサは「プラス1」にもなるけどベースレイヤーの上に山シャツとして着続けるのも良いです。ちょっと肌寒い時期の自転車とも相性が良いです。
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発色も綺麗だし、思っていた以上に良いアイテムでした。

(ダボっとも違う)フワッとしたシルエットなので、走ったりガシガシ登るというより、製品名通り道草気分でのんびり歩く方が向いています。

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