ずっと欲しかったザックを手に入れる事ができました。
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M/Lサイズで容量38~42L。重量は660g。実測では688gでした(内背面パッドは37g)。
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当初は最近出たBlack Heatherを狙っていたのですが、実際に見て背負ってみると意外としっくりきません。カッコ良すぎ・・・。

という訳で手にしたのはCandy apple Redという名の赤い奴。
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オールドスクールな佇まいが醸し出す雰囲気・・・Antelopeのイメージにしっくりきました。
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Antelopeは、X-Pacとコーデュラ、そしてダイニーマXグリッドのを組み合わせたマルチファブリック素材です。特にサイドの杢調の1000dnコーデュラナイロンによる、独特な色合いと堅牢性が特徴的でしょう。見た目だけではなく、スキーやピッケル/アイゼンを付けることを前提とし、加えて岩場での擦れやボトムの防水性を考慮した素材選びとなっています。
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アルパインパックという印象がありますが、フレームレスだし重量を考えてもULザックとも言えるはず。40LクラスのUL系ザックとしては最軽量ではないですが、どんな山行にも連れていける安心感があります。特に冬場はスキーやスノーシューを付けても背負いやすさは変わりません。

スキーやスノーシューを容易に付けることを可能としているのが、フロントにある2本のデイジーチェーン。
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Antelopeのアイコン的なパーツでもありますが、このデイジーチェーンとサイドコンプレッションを兼ねた長めのストラップによりギアをしっかり取り付ける事ができます。
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同ブランドのDay Tripperなら、フロントにもサイドにも取り付ける事ができます。これ1つで容量を6L拡張できます。

ショルダーハーネスはパッドが硬めですが、容量を考えると10kg以上は背負う設計なのかなと思います。それなら納得。
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背面パッドは取り外し可能です。
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内部はシンプルですがテープが1本入っており、これを使うと重みを背中上部に引き寄せる効果があります。
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ウェストベルトは想像よりシンプルで、腰よりちょっと高めの位置で、背中全体で背負うのがベストです。
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サイドポケットは500mlのペットボトルが2本収納可能。メッシュですが、擦れも強い新素材のようです。
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ガレージブランド製っぽくなく、かと言ってメーカー製っぽくもなく。敢えて言えばGRANITE GEARっぽいユニークさと、MYSTERY RANCHっぽい堅牢性でしょうか。
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シンプルな構造だし、張りのある素材なのでパッキングも楽です。
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独特な雰囲気を有しながら、U.L.軽装備だけじゃなく、自立式テントでのテン泊にも対応できる軽量ザック。オールシーズンでガシガシ使えます。

部屋に置くだけで絵になっちゃいます。

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