店頭に並び始めてすぐにゲットしたのですが、帰宅後にさてどう使うか・・・と悩みました。
ミニマムな蒸し皿 「EVERNEW Ti蒸し皿」。
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13gで素材はチタン(実測12g)。ちょっとゴージャスな蒸し皿です。直径は10.4cm。

よく見ると・・・EVERNEW mulTiDishに穴を開けたのですね。mulTiDishの金型がそのまま使えるでしょうか。
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EVERNEW的には、EVERNEW Ti 570 Cupの中に少量の水を入れ、そしてEVERNEW チタンゴトク TriveTi (EBY258) やその旧モデルのEBY253を脚として置き、その上にTi蒸し皿を入れれば蒸し器になるよ、おにぎりや肉まんを美味しく食べれるよ、という感じです。

でもこれでは高さが有りすぎです。ちょっと大きなものだと蓋ができずに・・・蒸せない。TOAKS Light Titanium 700ml Potなら高さが72mmあるので良いかも。ちなみに、旧五徳(EBY253)の方が背が低いのでちょっとは有利です。

という訳で、空き缶を使って台を作りました。といっても缶の一部を切り取って、(空焚き防止で)お湯が廻るように穴あけパンチで穴を開けただけですが。重量は1g。
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これで完璧!と言いたいところですが、もう少し直径のある缶が良さげです。

というわけでシウマイも余裕です。
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ハンバーガーもシンプルなやつならイケるかも。

肉まんやおにぎりだと1つずつしか蒸せないので、寒い時期に複数人で使うには厳しいですが、ソロなら楽しめます。少量のお湯が済むので水の節約もできます。

山での蒸し料理なら、trangia メスティン(150g) +100均 ステンレス製バット網(15g)の方が便利ですが、Ti 570 Cup(55g)+570 フタ(22g)+ Ti蒸し皿(13g)+自作の脚(1g)の組み合わせなら、合計91gと半分程度の重量で楽しめます。

ULTRA LUNCH BIVOUAC RATIONやフリーズドライ、カップ麺など湯沸かしだけで済ませる場合でも、この蒸し皿(+脚)があれば最小限の重量増で食事のバリエーションを広げられます。

おにぎりあたためますか? (と北海道のコンビニでは聞かれるのが普通です)

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