小部屋のリノベーション 作業第6弾は、塩ビ管を使った”男前ラック”の作成。
P1130006.jpg
結果から言うとこれはイマイチです。塩ビ管を使ってみたかったのですが、高さ180cmほどの5段のラックなら塩ビ管ではコスパが悪いし手間がかかります。
P1130015.jpg
棚板をスチールラック用の柱で固定するのがトータルでは安いはず。加えて鉄感(?)を出した”男前ラック”に拘らなければ1x4材を柱にするのが最安値です。

でもやりたかったのだからしょうがない・・・。

作業的には、
1.VP20 塩ビパイプを沢山カットし
2.継手と呼ばれるパーツをたくさん用意し、
3.接続(接着するのがベスト)
4.染めQ プライマー スプレー ミッチャクロンマルチで下地処理をして、
5.ターナー色彩 アイアンペイント アイアンブラックで鉄感を演出
6.1x4材ですのこ状の棚板を作成し、
7.ニトリの収納ケース Nインボックスを箱とする
という感じでした。

大量の塩ビ管カットには塩ビ管カッターを使いました。
P5200025.jpg
非常に簡単に&素早く&静かにカットできるし切り口もキレイですが、切り込んでいくと塩ビ管が逃げるので若干斜めになります。

安価かつ綺麗にカットできるのはパイプカッターだと思うし、自転車用ハンドルバーのカットをしているので持ってもいますが、パイプカッターを回転させながら少しずつ切っていくので大量カットには根気が必要です。
P5180021.jpg
根性なしなので塩ビ管カッターで作業しましたが、このサイズのラックなら正確にカットした方が良いです。当たり前ですが、電動工具がベストです。

また、我ながら半信半疑で作っていたため塩ビ管は接着していません。そのせいもあるかと思いますが、押すと揺れます(構造的にも揺れて当然)。なので斜めの補強材を入れました。
P5110010.jpg
使ったのはイレクターパイプ用のパーツ。これのX状のモノと、斜め状のモノ(説明が雑)。ポールはVP20 塩ビパイプ。

イレクターパイプとVP20だとVP20の方が若干細いですが、つっかえ棒になれば良いのでそのまま使いました。これでかなり揺れに強くなりました。あとは収納物を入れれば安定します。

塗装はミッチャクロンマルチをスプレーした後にアイアンブラックを。塗装前は安っぽさ満開でしたが、塗装したら一気に男前感が出てきました。このギャップはちょっと萌えます。
P1130033.jpg
棚板は1x4材3枚ですのこ状に。接続は手元にあった30×40mm角材。すのこ状に隙間を空けているのは経費削減です。

接続用の木材は、ラックの外側と内側の2パターン作って交互に入れています。ラックの幅をキープするパーツが少ないので、これで広がったり狭まったりするのを抑制しています。
P5110011.jpg
箱はニトリの収納ケース Nインボックス。ここまでやったなら木箱がベストですが、木箱って買うと意外と高いし、この数の木箱を作るのは結構大変。なのでここは妥協しました。
P5180022.jpg
妥協ばかりで全然男前じゃない・・・。

今となればディアウォール(もしくはラブリコ)で建てた2本の柱に接続した塩ビ管でラックを作ればこのサイズでも安定感でそうだし、棚板は荒板を使えば良かったかなと思います。

ちなみに、自転車用パーツをドカドカ入れているのでそれなりの重量となっていますが、強度的な問題なさそうです。いろいろ勉強になりました。

何かの参考になれば幸いです。

最後にポチッとしてもらえたら嬉しいです♪
↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ