STAY HOME中なので、アクティビティは封印しています。行動は自粛していますが、ギアは順調に揃っていきます・・・。

バンクーバー発の超軽量スツール(腰掛け)が「HILLSOUND BTR スツール」(14インチ)。
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「BTR」とはBetter Than Rockの頭文字を取ったもの。
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「岩(地面)に座るより快適」なんて、謙虚ですね。

座面高14インチと17インチの2モデルがあり、僕が買ったのは14インチモデルです。色はグレイシャー・ブルー。
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使い心地(座りやすいさ)は17インチの方が上でしょうけど、気軽にリクライニングするならHelinox Chair Zero(実測498g)があるので、軽さを優先しました。

35cmあれば、腰掛けには十分ですし。

その重量は357g。実測では360gでした。
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素材的には、シートがナイロンで、脚はアルミ。
収納時のサイズはφ7.6×29cm。12Lクラスのザックのサイドポケットにも入ります。
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重さや収納サイズも素敵ですが、座りたいと思った時から実際に座るまでの時間が短いのがとても素敵です。
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脚を伸ばして広げるだけ。脚を伸ばして広げれば自動でロックされます。ちゃんと伸ばして広げれば、不意に縮むことはありません。
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収納もその逆で、脚を狭めてから縮めるだけ。運搬時に脚がひろがないようにフックが付いています。
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THERMAREST Zシートの手軽さには負けますが、これならめんどくさがりでも大丈夫。

耐荷重110kgを誇るので、通常使用なら安心していいでしょう。

実際の使い心地としては、安価なスツールとそんなに違いはありません。
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ただ、重量半分なのに違いがないっていうのが素晴らしく、想像以上にしっかりしています。室内より外で使ったほうが実感できます。これはちゃんと使えます。
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岩よりマシか?と聞かれたら、「ちょうど良い高さの広い岩があるならそっちの方が良い」と思います。でも、そんな都合が良い岩とはなかなか出会えないのでBTR スツールを持つ意義は大いにあります。

地面と比べると当然BTRスツールの圧勝です。腰にも優しいです。

のんびりと山ご飯を楽しみたい日帰りハイクにはピッタリだし、余裕があればテン泊にも持っていきたいアイテムです。
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自転車との相性も良いですが、チャリに椅子を積むならChair Zeroで寛ぎたいなぁとも思います。
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でも、Helinoxは平地じゃないと座り心地が落ち着かないので、山の中ならBTR スツールの方が合っていると思います。平時で寛ぐならHelinoxの圧勝。

問題はいつ行けるかですね・・・。

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