ロッド(竿)とライン&リーダー(糸)、そしてフライ(毛鉤)のシンプルな組み合わせの釣り、それがテンカラです。
日本古来の伝統釣法ですが、最近は渓流釣りの中でもブームになりつつあるようです。

パタゴニアからロッドが発売され、リールが無くのんびり自然と触れ合える佇まいに思わず「これだ!」と自分の中で鐘が鳴りました。が、釣りは素人なのにいきなりテンカラを独りで始めるのもなぁ〜と考えていたら、会社の釣り好きの後輩が「テンカラもやってます。では土曜日に釣りに行きましょう」と言うことで、勢いに任せて購入です。
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ロッドの長さは標準的な320cm(10.6フィート)を選択。そのシンプルさに思わずニンマリしちゃいます。
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携帯時には52cmになるので邪魔にもなりません。ロッドはテンプル・フォーク・アウトフィッター(TFO)社のようです。
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国内で使われているものより重いようなので、スキルのある方は振ってみてからの方が良いです。
キットの内容はラインとリーダー、毛鉤とスタートアップガイドと「シンプル・フライフィッシング」の書籍です。
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しかしこのスタートアップガイドは端折り過ぎていて素人にはなかなか理解できません・・・。結局、この動画を見ながらセットアップ完了させました。
毛鉤はこんな内容です。
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パタゴニアのショップで受けたアドバイスとして、最初はラインの長さをスタートアップガイドや動画で述べている360cmではなく、ロッドと同じ長さにしたほうが扱いやすいよと言うことで320cmにしてます。
服装ですが、上半身はトレッキング的なものでよいですが問題は下半身。ウェーダーを履くのが正しいのですが、長靴+ウォータースポーツ用の濡れても良い格好としました。困ったときのアウトドア総合ブランドmont-bellが助けてくれますw
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まずは(前日ですが)慌てて座学です(笑)
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