理想的なカップを手に入れました。Wood Cup “Hiro-sawa"(ヒロ沢)
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雑誌やWebで見かけて興味はあったのですが、「実際に手にして(触って)みたいなぁ」と思ってました。が、よくよく調べてみると札幌在住の僕が肉眼で見れる確率は宝くじレベル・・・という訳でオンラインショップ上の”SOLD OUT"の目をかいくぐり、なんとかゲットできました。
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このウッドカップは、雑誌やmoderateのブログで拝見していた中村キョーヘイ!さんが、三重県四日市市に立ち上げたコアセレクトショップ&コミュニティスペースとなる“ADAPT SUZUKA“で取り扱っており、ADAPT SUZUKAと三重県津市錫杖ヶ岳の麓にて”tane.”(タネ)という工房を営んでいる松谷寛之さんとの共作による逸品です。
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軽さや堅牢性を考えればチタンマグがベストでしょうけど、口に金属が当たるのがあまり好きではない僕としては他の道を探りたいところ。ポリプロピレン製のFold a cupなら軽くて(23g)コンパクトで使い勝手も良いので僕の中での使用率No.1です。同じくポリプロピレン製で80gと少々重くはなりますが保温/保冷用のウレタン材入りのDINEX Classic Mugは、真冬でもアツアツのスープやコーヒーを楽しめるMust Itemです。

が、やっぱり自然素材を使いたいのです。素敵なウッドカトラリー(スプーンのあら屋×ミチヒト アウトドアスプーン)を手に入れたので、その口当たりの優しさからはもう逃れられません。
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相方に盗られた(?)ククサも良いですが、カップとして使える容量が100ml程なので、山でのコーヒーやスープには少々厳しいです(酒ならアリですね)。

そんなHiro-sawaウッドカップは、すりきり180ml程度で重量は50~60g前後(実測48g)。150~160ml程のコーヒーやスープには丁度良い容量です。Fold a cupやDINEX Classic Mugは230~240ml程なので3/4くらいになりますが実用上困るほどではありません。
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また、木製なので熱伝導性が低くく保温性があります。DINEX Classic Mugの保温力には負けるでしょうが、何時間も温度を保つ必要はないのでFold a cupより冷めなければ良いかな、という感じです。そもそも僕は猫舌ですし・・・。

そして手に馴染むサイズで、不思議と愛着を覚える形状はとても持ちやすいです。
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素手はもちろん、グローブをしていても滑り落とす気がしません。

そんなHiro-sawaウッドカップには、素材には檜(ヒノキ)を使ったタイプと、榎(エノキ)を使ったタイプがありますが、僕が選んだのはエノキ。
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ヒノキの淡い美しさも良いですが、エノキの色味の方が何となくコーヒーに合いそうな気がして。肉眼で見比べていないので想像でしかないですけど(エノキの木自体を見たことない気がします)。

また、重量もそうですがサイズ的にもU.L.の意識はしっかり注入されており、湯沸かし/料理用のチタンマグやクッカーにちゃんと収まり、カップの中にはアルコールストーブもキッチリ入ります。
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湯沸かし用として愛用しているFREELIGHT Titanium 550 CookPotだと、アルコールストーブ(Sanpo's Fun Lite Gear sanpo CF Stove3W Windscreen)にライターも含めてすっぽり。
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もう少し小振りのsnow peak チタンシングルマグ 450でも良い感じです。
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平型で軽量なEVERNEW チタンカップ400FDや、食事にも使うifyouhave Pound Cupには高さが合わずに入りませんが、これらのカップにはアルコールストーブや風防を入れているのでどんなカップも入りません。

スプーンのあら屋×ミチヒト アウトドアスプーン」と同様に国内産の木材を使用した手作りのカップ。触り心地もよく、ついぐるぐる回してしまいます。こんな気持ちになれるのは自然素材ならではでしょう。
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これで美味しいコーヒーをたくさん頂きます!
あ、メンテナンスはエゴマ油やクルミ油を薄く塗布してあげるのがオススメだそうです。 

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