最近、ロードバイク(グラベルロード)に付けているバッグはこれです。
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コロラド州生まれのアウトドアブランド「TOPO DESIGNS」の軽くてシンプルなハンドルバーバッグ。

形状は三角柱で、前面にジッパーが1つ。ポケットの類は何もないシンプルデザイン。
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筒状ならよくある形ですが、この形状であるメリットは、ハンドルバーにライトやサイコンを付けても邪魔にならない事でしょうか。
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あと、この形状のほうが物を入れても型崩れしにくいのかも。

同社の既存製品をベースに自転車対応させただけという噂もあったりして。




このbike bagのサイズは27.5×14×14cm。ドロップハンドルにつけても一切邪魔はせず、大き目なハンドポンプも収まる程よいサイズ感。重量は実測で207g。軽いです。
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前面にはギアループが2本あります。カラビナを付けておいたり、ショックコードを使って脱いだ上着を掛けておけます。
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内側はイエロー。こういう明るい色の方が中のものを探しやすいです。
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汚れも目につきやすいですが・・・。

自転車との固定は両面タイプのベルクロ3点で。
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取り外しが楽ちんなのがポイント高し。
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ショルダーストラップも付属しているので、パッと外してそのままお店に入れます。
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三角柱のメリットはここで生かされ、テーブルにおいても安定感があります。でもまぁショルダーストラップではなく、グラブハンドルでも良い気がしますが。

で、普段ここに入れているのは、
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という感じです。



近所でのポタリングならモバイルバッテリーとケーブルは持ちません。ロングライドだと小さめスマホ(iPhoneSE)やGPSウォッチ(CASIO PRO TREK Smart WSD-F30)のバッテリーに不安があるので・・・。

予備のマスクとハンドタオルは今の時代必須ですね。買い物に行く際には、ミニボトルに入れたエタノールを持つことも。デイパック(SEA TO SUMMIT Ultra-Sil Nano Daypack)があれば、お土産だって突然のお使い指令だって大丈夫(衝動買いにも対応可)。

また、ちょっとしたグラベルライドだってこれ1つで挑めます。
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という感じ。




これくらいならキレイに収まります。
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重量もバッグ込みで実測940gと1kg以下なので苦も無く運べます。

ソフトシェルは AXESQUIN ミチクサの方が軽量だし通気性も良いですが、林道を走るなら薄いけどミチクサよりは丈夫なIncendo HoodyPatagonia Houdini Jacketが良さげです。




自転車ロックも入れられない事もないですが、フロントは1kg以下にしたいので工具などと一緒にフレームに付けます。

ちなみに、僕が使っているファーストエイド/エマージェンシーキットは低山ハイク用のセットなので自転車に特化はしていませんが、こんな感じです。
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  • ドライバッグ:WANDERLUST EQUIPMENT TRAIL ZIP SACK(X-Pac)
  • 虫よけスプレー:自作
  • ヘッデン:Petzl Bindi
  • ポイズンリームーバー:ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー
  • ダニ取り:Dr.SCHICK(ドクターシェック) ティック・ツウィーザーウルトラ
  • 白色ワセリン:ワセリンHGチューブ
  • 虫さされ:パーフェクトポーション アウトドアバーム フェイス&ボディ
  • バンドエイド
  • 靴ずれ用パッド:靴ずれ・まめ保護ジェルパッド
  • サージカルテープ:3M マイクロポア 肌色 スキントーン
  • ポリ袋
  • 手拭き:手ピカジェル プチ
  • 飲み薬:正露丸/ストッパ/セレコックス/鼻炎カプセル/目薬
  • ダクトテープ:3M 超強力多用途補修テープ ダクトシールテープ
  • 結束バンド
  • マルチツール:VICTORINOXクラシックSD

林道などを走るので、虫/切り傷対策が主です。白色ワセリンは傷口の乾燥を防ぐために使用しますが、靴ずれや虫さされ、あとは肌荒れやハンドクリーム、リップクリームなど汎用性が高いです。




虫刺され時に絶大な信頼を寄せているアウトドアバームと白色ワセリンは無印良品のケースにいれてます。




靴ずれはしないと思いますが、ハイク用のキットなので靴ずれ用パッドもそのまま入れてます。

ポリ袋は傷口の保護や自分以外の傷を触る際に使います(サージカルテープはポリ袋の固定)。

バンドエイドは丈夫なタイプを。以前はキズパワーパッドを持っていましたが、これはアウトドアには向かないと気づきました。剥がれにくい方が大事、キズパワーパッドは帰宅後に。




痛み止めにはバファリンやロキソニンが普通ですが、腰痛時で使っていたセレコックスを入れてます。あと、使い捨て目薬を入れておくと目にゴミが入った際に助かります。




ダクトテープと結束バンドはギアの補修用ですが、自転車にも有効かは不明です。ひざ痛時には結束バンドを膝の皿の下に巻けば痛みが軽減できるらしいです(未体験)。




写真では洩れてますが、マルチツールは22gと軽量なVictorinox クラシック SD。ハサミがあるととても便利ですが、何か刺さった際にはピンセット(毛抜き)が活躍します。




そんな丁度よいサイズのフロントバッグ。これにスマホを入れる内ポケットがあれば完璧ですが、どシンプルでも十分に実用的です。
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フロントバッグとしてちょうどいいサイズですが、「財布とスマホだけ入れたショルダーポーチを自転車に付けたい」なら二回りくらい小ぶりな(18×10×9cm)TOPO DESIGNS mini bike bagもあります。

なるべく軽量化したい際でも持つべきものは持たねばならいので、必要十分な機能を有しながら所有感も満たされるTOPO DESIGNSのバックはなかなかのスグレモノです。

やはりデザイナー主体のブランドはひと味違いますね。おまけに価格も適切だと思うのでオススメです。

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