軽くて想像以上に丈夫な「山のうつわ」や「山のうつわ DISH」。
そして「山のうつわ」第3弾が「VIVAHDE 山のうつわCUP
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サイズはφ82cm×83mmで重量は58g(実測55g)。
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素材は山のうつわ共通の国産のけやき。仕上げは食器用ウレタン塗装済みです。なので安心。

容量は摺り切り300mlなので、コーヒー/スープ/ビール/水割り/お湯割りなんでもOKです。

ユニークなのは山稜を表したという飲み口の曲線。
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気に入った口当たりの場所から飲めます。そして飲み口が薄いので、口当たりがよいです。

ただ、持ち歩きには少々気を使うかな・・・。

飲み口ほどではないけれど、内側にある3本の目盛り線が180ml/215ml/235mlであることもポイントです。
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これは、

  • 180ml:1合のお米の量
  • 215ml:1合の米を炊飯するのに必要な水の量
  • 235ml:無洗米1合を炊飯するのに必要な水の量

としているそうです。実は飲み口に負けないほどのマニアックポイントかも。

これと炊飯ができるチタンクッカー FREELIGHT Titanium Pot UL-600HR を持てばUL装備でも炊飯できちゃいます。
この”ノリ”に合わせると、山のうつわCUPとUL-600HRをベースに、軽量ながらもステキなディナーを作れます。
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パッキングもこんなにコンパクトです。
(ドリッパーケースはGood for nothing Trip Pack)
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(ギアを軽量化しても食材で重くなるという噂もあり)

山のうつわ」や「山のうつわ DISH」も加えると一気にゴージャス(?)になります。

・・・とはいえ、コーヒーカップとしては少々大きいです。摺り切り180ml程度のWood Cup “Hiro-sawa"(実測48g)と比べるとよくわかります。
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スタッキングするにも相性があり、snowpeak チタンシングルマグ 450には入りきらず、jindaiji mountain works Hillbilly Pot 350でも蓋はできません。
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その状態でjindaiji mountain works Hillbilly Pot 550 に入れれば大丈夫ですが、キッチンペーパーでも入れなければカタカタ動くのでちょっと不安・・・。
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で、ピッタリだったのはEVERNEW チタンマグポット500。
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蓋の凸部分にカップのフチがハマってくれるのでまさに・・・シンデレラフィット!(←言いたいだけ)




と、持ち運び時に考慮すべき点はありますが、ビールやスープも飲めるカップとしては使いやすいし、別売りの専用スリーブ(実測18g)を使えばビールジョッキや取り皿代わりにもなります。
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(この専用スリーブには上下があるので要注意・・・)




広口なのでビールがおいしく感じます。キャンプにもよさげ。
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