ポケットの少ないUL系ザックを救うアイテム。
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ニッチなところを突いてくるガレージブランドCOOP ALEXのハードタイベック製バッグです。
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「そんなのDCF製スタッフサックでいいじゃん!」というのは正解ですが、レインウェアや防寒着がすっぽり入るサイズで・・・
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自立してくれます。




スタッフサックだとテント内が散らりやすいのですが、それを回避することができます。
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ザックのメッシュポケットに入れてもちょうど良いサイズ感。
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メッシュポケットのラフな感じと蓋つきのポケットの対候性両方のメリットを味わえます。

”ただの紙袋風”ではなく、口を2回折った状態でマジックテープで留めれれるようになっているので、軽くですが蓋ができます。
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また、表生地はハードタイベックですが裏地はポリエステルなので意外と(←失礼)しっかりしています。

使用時のサイズは275×200×95mm。実容量は5.2Lほどでしょうか。重量は実測で52g。Hyperlite Mountain gear Stuff SackのようなDCF製スタッフサックと比較すれば重いですが、使いやすさを考えればそれほどマイナスにもなりません。

上記のような防寒着やレインウェア、そして小物入れにもなるランチトート風バッグ。お気に入りの一品です。

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