山で肉(ソーセージを含む)を焼くのに便利なトング。コンパクトかつ軽くて使いやすいものって少ないのですが、最近攻めてるEVERNEWから良さげなミニトングが出ました。
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今まで使っていたのは、そこそこ軽くてコンパクトな仙武堂ステンレス卓上トング(実測21g)。もしくはもう少し重くても使いやすいエムテートリマツ フードトング ミニ小(実測30g)でした。
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それらに対し、NICKTSUCAMの重量は9g(実測も9g)。
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そして使い勝手も必要にして十分です。
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サイズは123mmと、フードトング ミニ小よりは短くなるので深めの鍋やでっかいステーキを焼く場合には力不足を感じることもあるでしょう。

ただ、NICKTSUCAMはしなやかなステンレス製なので、グッと握ると大きなものから細かなものでもしっかり掴めます。その分重いものは苦手です。
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そんな時はもっと大きなトングを持てばいいので無問題。

「箸でいいじゃん」という噂もありますが、トングの方が食材を地面に落とす心配もないし、昨今の状況だと二人以上なら直箸は使わないのがマナーでしょうかね。
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そうそう。NICKTSUCAM・・・”にくつかむ” らしいです。肉を焼きましょう。




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